今現在、断酒が軌道に乗っていても要注意! 断酒継続を阻む3大要因とは!?

昨日の記事ではレグテクトを数日使用してみての所感、そして私自身がどのような依存症のタイプであるかについて書きました。

とは言ってもレグテクトについては簡単な結論のみで、その後いつものように話が脱線しつつありますが、今日はその脱線の続きから書いていきたいと思います。

と、その前に昨日はもう1つ記事を上げました。

それが初の試みとなるアンケート記事です。

先程ブログを見てみたら、既に現時点で20人近くの方にご回答頂いているようです。

本当に有難うございます!

なおこちらのアンケート結果については、もう少し集計が集まった段階で、改めて記事にしたいと考えています。

もし「このアンケートに参加してもいいよ」という方がいらっしゃいましたら、以下の記事になりますので是非ともご協力よろしくお願いします!

(初の試み。断酒ブログを継続させていく上で。皆さんにアンケートさせて下さい・・)

では、今日のテーマに戻ります。

さかのぼること半年前。

何とかしてアルコールを1日絶つことが出来た私は、翌日以降、アルコールへの欲求が予想していた以上に治まっていたことに少し驚きを覚えました。

そして薬を使用することもなく、徐々に断酒を軌道に乗せていくことになります。

結果的にこの断酒は半年間継続しました。

では、この半年間アルコールへの欲求が全く顔を覗かせなかったかというと決してそんなことはありません。

現に半年間で断酒は途切れてしまいましたし、そこから1週間ほど浴びるように酒を飲んでしまうという失態も犯しています。

ちなみに、その頃の記事はこちらです。

(185日間の断酒が途切れ、結果6日連続で酒を浴びるように飲んでしまうという愚挙・・)

私が断酒を継続してきた半年間に、どのようなタイミングで酒への欲求が出てきたかというと・・

それは大きく3つありました。

1)職場の人間関係等のストレス

これは職場に限らず、その他の人間関係でのストレスも含まれますし、精神的なものだけでなく、肉体的なストレスも含まれるでしょう。

私の場合も、これが最初の引き金となりました。

ただし私のケースは普通の人から見ればストレスでも何でもないような些細なことだったのかも知れません。

ですが弱小モノの私は、この程度の障害につまずいてしまいました。

ちなみに、この頃の記事はこちらになります。

(新しい職場での日々。自分の居場所が無い・・仕事の出来ない自分、社交性のない自分、要領の悪い自分。。。。)

(「自分を大切にする」ということと、「自分勝手」、「わがまま」とはどう違うのか・・)

2)孤独な環境

これは1)のストレスと同時に発生することで威力が倍増します。

職場や人間関係でのストレスが溜まりに溜まって、しかもそれを相談する相手もいない。

そうして、ひとり悶々と悩んでしまうことで酒への欲求が徐々に高まっていく、こうしたデフレスパイラルです。

私も完全にこのパターンでした。

ちなみに、こうした思いについても以前記事にしました。

(自己分析の重要性。酒浸りの25年間を振り返ることで、改めて「自分とは何者か」ということを考えてみた結果・・・)

3)焦げるような喉の渇き

これはもう本当に喉がカラッカラに渇いた状態です。

私が断酒を継続した半年間は冬場から春先の始めまでだったため、真夏の暑さというものをアルコール無しで過ごしたことはありません。

ただ春先の暑さが徐々に増してくる頃、そうした喉の渇きからアルコールへの欲求が顔を覗かせそうになる恐怖を感じることはありました。

その頃の記事はこちらです。

(休日にテニスとサウナ。健康的な一日を過ごして、改めて断酒を継続することの難しさについて考える。)

以上が半年間の経験から私が思う、断酒を阻む3大要因です。

昨日の記事でも述べたように、私は一旦アルコールから遠ざかると、その後の酒への欲求はかなり治まるタイプであるように思います。

ただそのようなタイプであっても、上で述べたような要因がそれも重なってやって来ると、酒への欲求が急激に高まり結果として断酒を断念してしまう。

断酒を継続することの難しさを改めて痛感します。

では「どうして上のような要因が重なったときに酒への欲求が高まるのか」ということについて次回は考えてみたいと思います。

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