アルコール外来、4度目の通院・・

浅草演芸ホール

今週も1週間が無事終わりました。

これで入社してから2週間が経過したことになります。

今回の職場は土日休みの仕事なので、1週間が終了した金曜日の夜というのは非常に開放感を感じることが出来ます。

今のところ残業もそれほど多くはなく、今日は18時過ぎに会社を出ることが出来たので、電話で空き状況を確認した上で4度目のアルコール外来への通院をしてきました。

前回の通院から約3週間ほどになります。

ちなみに前回通院時の記事はこちらです。

(職探しの日々。そして3度目の通院・・)

今回もシアナマイドとレグテクトを30日分処方してもらいました。

断酒は今のところ問題なく継続出来ていますが、この2つの薬の力による所が相当に大きいと思っています。

もともと断酒を再開した当初から、シアナマイドは非常に頼りにしていました。

一方でレグテクトに関しては正直その効果について半信半疑なところもあり、「一度試しに使ってみるか」といった程度の印象でした。

使用を始めた当初は副作用の強さに軽い衝撃を覚え、今後の使用に関して少し逡巡するところもありました。

ですが、先生と相談して夕食後の1日1回のみの服用に変えたことで、副作用の問題はかなり解消されつつあります。

このように1日1回の服用に変更してから約1ヵ月が経過しましたが、改めて

「この薬は結構効果があるのではないか」

というふうに認識を改めつつあります。

日常のふとした時に顔を出す「酒飲みたいなあ」、「アルコールを脳に入れたいなあ」というような感覚がこれまで以上に抑えられているように現状では感じています。

ちなみにレグテクトの効果に関しては以前このような記事を書きました。

(再び酒に手を出してしまう瞬間・・ その時「アルコール依存者の脳内」は一体どうなっているのか!?)

よろしければ一度ご覧になって頂ければと思います。

では皆さん、良い週末をお過ごし下さい。

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アルコール外来、4度目の通院・・” への2件のコメント

  1. アルコール依存症により、長期(初めてアルコール依存症の治療を受けた日から6ヵ月以上)にわたり日常生活又は社会生活への制約がある方は、精神障害者保健福祉手帳の対象になるそうです。
    手帳を受けるためには、その精神疾患による初診から6ヶ月以上経過後に主治医に診断書を書いていただき、それを添えて保健所に申請に行くと遅くても3ヶ月以内には手帳がもらえるそうです。
    精神障害者保健福祉手帳の等級は、1級から3級まであります。
    1級
    精神障害であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの(概ね障害年金1級に相当)
    *自分のことが自分でできないレベル。
    2級
    精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの(概ね障害年金2級に相当)
    *ようやく外に出られるようになったレベル(デイケアや作業所に通所できるようになったレベル。一人で外出できるが、ストレスのかかる場面ではサポートが必要。)
    3級
    精神障害であって、日常生活若しくは社会生活が制限を受けるか、又は日常生活若しくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの(概ね障害年金3級に相当)
    *症状は重くないが、日常生活に差し支えるレベル(デイケアや作業所のほか、就労できるようになったレベル。一人で外出できるが、大きなストレスのかかる場面ではサポートが必要。)

    主治医と相談の上手帳を申請する際、自立支援医療を同時にお願いすることもできるそうです。一度先生に相談してみてはと思います。

    • みゃーさん。
      有益な情報有難うございます。
      今後ともよろしくお願いします。

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