不惑の40代。少年時代の憧れは南海ホークスの門田博光選手。

前回に続いて不惑の話です。

私が高校生の頃、南海ホークス(今のソフトバンク)という球団がまだ大阪にありました。

その南海球団に門田博光という身長170cm程度の小柄なホームランバッターがいて、彼は40代を超えてなお本塁打を量産し、当時

「不惑のホームラン王」というような見出しを新聞で見かけることがよくありました。

自分はとうとう、その当時の不惑のホームラン王の年齢も超えてしまいました。

でもちょっと待ってください。

今のプロ野球界を見ると、50歳で現役を続けている選手もいるわけです。

そうです、「山本昌」投手です!!

そう考えたら、自分のような40代なんか、まだまだ駆け出しだと。

そう無理にでも思い込んで日々頑張るしかない。

本当に100%そう思えている訳ではないですが、そうでも思わないと現在の自分の状況を正当化する術がない。

自分の気力以外に現在の自分の暮らしを肯定するものがない。

まあぶっちゃけいうと

「そうでも思ってないと、やってられねえよ!!」

ということです(笑)

将来の遠い未来の心配なんてしても仕方が無い。

未来には希望しか抱かない。

自分はここから絶対に成功すると。

すいません、最後のほうはブログの記事として皆さんに読んでもらうという目的よりも、文字として起こすことで、自分を鼓舞することに目的が移行しているような気もします。

ご容赦下さい(笑)