25年間のアルコール漬けの日々(アルコール依存症からの脱却)

こんばんは。

今日は自己紹介も兼ねて、これまでの自分の人生を簡単に振り返ってみたいと思います。

私のこれまでの人生をひと言で表すならば、

「酒浸りの人生」です。

17歳の頃に酒を覚え、つい最近まで約25年間、アルコール漬けの生活を送っていました。
まさに依存症の典型だと思います。

アルコールには耐性というものがあり、最初はビール1缶で酔っていたものが、だんだん同じ量では酔えなくなってきて、結果的にアルコール摂取量が増えていくことになります。

私自身も、徐々に酒量が増えていき、その結果、翌日にも酒が残るようになり、仕事にも影響が出始めました。
二日酔いでズル休みをしたりすることも出始め、社会人として満足な生活を送ることが難しくなっていました。

そういった中、昨年の11月1日の夜、例の如くに酒をたらふく飲んで寝ようとしたところ、これまで25年間、耐えに耐えてきた私の鉄の肝臓が、とうとう悲鳴を上げ始めました。

というところで、つづきはまた明日にしたいと思います。

 

25年間のアルコール漬けの日々(アルコール依存症からの脱却)” への2件のコメント

  1. はじめまして。
    興味深く読ませていただきました。
    私はまだ『とりあえず禁酒:22日目』です。

    • むらちゃんさん。
      コメント有難うございました。
      コメント頂いていたことに気付くのが遅れて、返信が遅くなってしまい申し訳ありません・・
      その後、断酒が順調であれば幸いです。
      また是非ブログ覗きに来てみて下さい!

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