決断とは「決めて断ち切る」と書く。決断することで新しい人生がスタートする。

人は日々の生活の中で数え切れないほどの決断をしています。
その中には無意識のうちに行っている無数の決断というものが大半なのかも知れません。
ただ、その中で人生においても重要な岐路となるような決断を迫られることがあります。

私の場合は、2014年11月2日が、その重大な決断の日となりました。

もっと大きな決断をされている方々からみれば、私のような断酒という決断は取るに足らないことかも知れませんが、自分の中では相当に大きな意味を持った1日となりました。

有名な本「7つの習慣」の訳者の一人であるジェームス・スキナー氏が、ある動画で言っていました。

「決断をするという行為は、自分自身の心の中で100%行うことが出来ることだ」

「そして、それに要する時間は一瞬。そして、決断した瞬間に全てが変わる」

「ただ多くの人は決断を行わない。それは決断をすることで失われるものに心が支配されているからだ」

「決断とは決めて断ち切ると書く。成功しないというオプションは残さない。もう、やるしかない!」

非常に共感しました。

そして決断をした後も、その決断を行ったときの澄み切った気持ちを持ち続けることができる人が、本当の成功をつかむことができるということなのでしょうか。

私もその地点に少しでも近づけるよう、今後も精進していきたいと思います。