人手不足に助けられた転職。この幸運を無駄にしないために・・

雷門通りからのスカイツリー

今日帰宅してテレビを見ていたら、

「日経平均株価が2000年4月のITバブル期に付けた水準超え」

というニュースをやっていました。

その中で専門家の人が「今後の焦点は、この景気拡大が労働者の給与上昇につながるかどうか」というコメントをしていました。

ここ数年の景気拡大・株価上昇の間、1つの会社でずっと頑張ってきた方々の中には「自社の業容拡大が自分達の給与に全く反映されていない」という不満を抱えているケースも多いということなのでしょうか。

恥ずかしながら私自身は、ここ数年、というよりもそれよりもずっと以前からそうなのですが、職を転々としている身です。

ですので上で書いたような、「同じ会社で長く働いている方々の苦労というか、そうした給与に対する不満というものが実際どの程度なのか」ということは、ハッキリとはわかりません。

一方自分自身はこうした落ち着かない立場をずっと続けているが故に、幸か不幸か、今回の景気回復の効果を直接肌で感じることが出来ています。

前職、そして今回の職場の両方に言えることですが、「40代半ばという年齢、更には業界未経験であるという事実」にも関わらず、こうして働かせてもらえているというのは、「景気回復から来る人手不足」という要因に強烈に後押しされているからと断言出来ます。

本当に、この幸運を今度こそは無駄にしないようにしなければいけません。

一方で、未経験であるという事実は厳然とある訳で、そのため当分は仕事の時間以外も含めて、業務知識を蓄える努力を積まなければならない状況ではあります。

ただ、今の時点で感じている「初心」というか、「働かせてもらえることに対する感謝の気持ち」というか、そうしたものを忘れないようやっていきたいと思っています。

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