酒を止めてはみたものの、シラフでは眠りにつけない・・・

酒の入ってない状態、まったくの素の状態というのは、こんなにも時間が経つのが遅いのかと改めて痛感する日々が続きました。

そしてもう一つ、酒を断ったことで大変だったことがあります。

それはシラフで眠りにつくことの難しさです。

これまで何十年もの間、晩酌で酒を飲んで、そのまま酔った状態で眠りにつくというのが
当たり前だったので、シラフのままだと本当にどうやって眠りにつけばいいのか、
全くわからないわけです。

確か酒を断った初日は、明け方に少しだけ意識が落ちた時間があったくらいで、
ほとんど一睡も出来ずに朝を迎えたような記憶があります。