断酒を継続していくことの素晴らしさ。 精神的にも身体的にもその効果が現れ始め、断酒が軌道に乗り始める!!

またまた前日の記事(断酒を継続させていくためには・・・第一のハードルは最初の二週間。そこを乗り越えれば、前方の視界がぐっと大きく開けてくる!!)からの続きとなります。

断酒のまず第一の壁は最初の2週間だという話を昨日しました。

これはあくまでも私のケースではありますが、

断酒の第一の壁は最初の2週間。

実際に断酒を始めて、すぐに晴々・爽快な気分になれるかというと、意外とそうでもありませんでした。

確かに酒を止めることで、「自分をコントロール出来ている」という充実感、誇らしい気持ちも当然ありました。

ですが、それと同じくらい、場合によっては、それ以上に、「酒を飲めなくなった自分」というものに対しての劣等感というか、情けない気持ち、侘しさというものを強く感じました。

そして、「酒のない生活」というものに対する違和感があまりにも大きく、その戸惑いの中、悶々としたまま最初の2週間が過ぎていった、そんな感じでした。

そもそも酒を日常的に飲んでいる方、ましてや昨年までの私同様、酒に依存してしまっている方にとっては、酒を1日断つことですら相当に困難なことです。

更に何とか1日酒を絶ったとしても、そのことで逆に憂鬱な気持ちになってしまうということになると、いやはやこれは困ってしまいます。

私の場合は、どうやってここを乗り越えられたのか。

実は、私自身もよくわからないというのが正直なところです。

なぜこれまで25年もの間止められなかった酒を、今回に限っては160日もの間、絶つことが出来ているのか。

この部分については、改めて自分自身を見つめ直し、当時の状況等も思い出し整理したうえで、また記事にしていこうと思っています。

ただ、現時点で言えることは

「まず最初の大きな壁を乗り越えることで、本当の断酒がスタートする」

ということです。

では、私の場合は実際にどのように変化していったかと言いいますと・・・

断酒をスタートした当初の「戸惑い」、「やるせなさ」、「酒に対する渇望感」は徐々に薄らいでいきました。

一方で、「余りある充実感」、「自分をコントロール出来ているという誇り」、「自負心」が段々と強くなっていきました。

もちろん断酒の効果は精神的な面だけに留まりません。

肉体的にも非常に良い効果を発揮し始めます。

まずは朝の目覚めがあまりにも爽快であること。

体重はこの160日間で10kg近く減りました。

腹周りもスッキリして、これまでキツかった服も着れるようになる。

顔のむくみもなくなり、表情・顔つきも少し精悍なイメージになる。
(これはあくまでも前の自分と比較してということです)

頭は常にクリアで、仕事のパフォーマンスも向上してくる。

そしてこのような身体的な効果が、更に精神的にも良い影響を与えるという

「非常に理想的なスパイラル・好循環」

に突入していきます。

またこれらに加えて、絶対に忘れてはいけないのが「金銭的なメリット」です。

もともと私は独り酒ばかりで、外で飲むことはあまり多くはなかったのですが、それでも毎日の晩酌代が必要なくなるだけでも、かなり月の食費は抑えられるようになりました。

ということで、思いつく範囲で断酒のメリット、それも実際に断酒の日々を過ごしてきた中で感じた点を上げてみました。

昨日の記事では、どうも断酒の負の部分ばかりが前面に出ているような内容だったため、それだけだとさすがにまずいなと思い、この部分は是非とも書いておきたいと思った次第です。

「断酒」というテーマに関しては、今後も継続して記事にしていきたいと思っています。

また最近少しご無沙汰になっている「吉原ソープ物語」(「吉原ソープ物語」ソープランドのボーイとして1年半働いた日々を書いていこうと思う。でも、その前に人夫生活の日々から始めようか・・・)についても、後日投稿していきますので、引き続きよろしくお願いします。

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