40代無職。未経験のIT業界への転職にトライ。果たして結果はいかに!?

現在、私は派遣社員として働いています。

ただ、この派遣の仕事が3月末で終了することとなりました。

色々な理由があるのですが、あまり具体的なことは書けないので、ご容赦下さい。

とにかく、このままだと4月から無職の状況になってしまうので、慌てて転職活動をしています。

恥ずかしながら、これまで20以上の職を転々としているので、転職活動は慣れたものです。
自慢にもなりませんが。

前回の記事(思考は現実化する。40代から60代が最も生産的な年代であるという事実。)

で、40代が充実した年代であることに触れました。

私自身も、この40代を輝かせることで、遅ればせながら、ようやく成功の端緒を掴めるのではないかと舞い上がっていたのですが、またまた無職生活との狭間に揺れる生活に戻ってしまいました。

ただ今回は、これまでの転職活動とは違って、かなり精力的に前向きに頑張っています。

やはり酒を止めたことで生産性が飛躍的に上がっているようです。

これまでは少しでも時間に余裕が出来ると、すぐに酒を飲むことに頭が行ってしまっていたのですが、今は空いた時間が出来ると求人をチェックしたり、職務経歴書を加筆したりと、時間を有効に使うことが出来るようになっています。

また社会全体に労働力不足という状況下、40代の求人も一時期よりはかなり増えているのを肌で感じます。

こうした中、私にはささやかな野望があります。

それは、これまで全く経験したことのない業界での仕事に就こうという野望です。

具体的にはIT業界で、プログラマーやSE、WEBデザイナーのような仕事をやってみたいと思っています。

年齢的にかなり難しいことではあると思いますが、どうせ一度しかない人生なので、やりたいことはやってみよう、トライだけでもしてみようという気持ちです。

今後もこのブログの中で随時、転職活動の状況について経過報告をしていきたいと思います。