酒によって失われた時間・・

またまたいつものごとくご無沙汰しています。

今年も既に半分が終わろうとしていますが、断酒の方は無事継続できています。

今日時点で継続日数は1,141日となりました。

断酒の継続も丸3年を過ぎて、特に飲酒欲求が湧くこともなく、日々を過ごせています。

また職場の方も今月で継続丸3年が経過し、お陰様でこちらの方も特に問題もなく続けることが出来ています。

日中の仕事に加えて、夜の帰宅後についても、昔は酒を飲んで酔っぱらった状態で過ごしていた時間を有効に使うことが出来ています。

振り返って、この3年間と少しの間に、酒を飲まなかったことで有効に使えた時間がどれくらいあったかを考えると、相当な量になるような気がします。

ちなみに以下は、以前このブログで書いたことのある、「酒をやめることで浮く時間」についてです。

11)有効に使える時間が格段に増えた

これも本当に大きな効果です。

酒を飲んでいた頃というのは、当然のことながら「長い晩酌の時間」というのが1日の中での何よりの楽しみでした。

普段仕事のある平日は、20時くらいから晩酌を始めて平気で3時間くらいは飲み続けていました。

休日には、この晩酌の時間が更に長くなります。

特に雨などでテニスが出来ない日などは、昼過ぎくらいから酒を飲み始めることも普通にありました。

更に「酒によって潰されていた時間」ということで考えると、「前日の酒が残っていて、何もする気が起こらない朝の状態」というものも、そうした時間に含まれるでしょう。

簡単に計算してます。

[1] 月~金曜日の夜の晩酌の時間:3時間×5日=15時間

[2] 土・日曜日の夜の晩酌の時間:5時間×2日=10時間

[3] 月~金曜日の朝の酒の残っている時間:2時間×5日=10時間

[4] 土・日曜日の朝の酒の残っている時間:3時間×5日=15時間

上の[1]~[4]の合計が50時間。

1週間の総時間は24時間×7日=168時間。

50時間/168時間=29.7%。

すなわち、1週間の中で酒によって無駄に使われていた時間が全体の3割を占めていたということになります。

今はこうした時間のほぼ全てが自分の自由に、もしくは職場においてより効率的な仕事のために使うことが出来ています。

この「有効な時間が増えるという効果」は、数ある「断酒によって得られる効果」の中でも、「健康面での効果」と並んで1,2を争うくらい貴重で重要な効果と言えるのではないでしょうか。

上記によると自分の場合、1週間あたり約50時間が酒によって無駄に消費されていたようで、そう考えると、この3年間(約156週)で、計50時間×156週=7,800時間!

これは24時間で割ると何と325日!!

3年間のうち、実質1年に相当する時間が酒によって無駄に使われていたということになります。

改めて、酒の怖さを思い知ります。。

明日からも、また地道に断酒・仕事ともに続けていけるよう頑張りたいと思います。

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