思考は現実化する。40代から60代が最も生産的な年代であるという事実。

「思考は現実化する」

この本の中には私を奮い立たせてくれる言葉が数多くあったのですが、特に40代という年齢についての考え方が非常に参考になりました。

以前の記事でも書いたように、「独身」、「40代」、「派遣社員」というなかなかの逆境に身を置く現状の中、考え方を前向きにさせてくれる言葉がいくつもありました。

特に心に刺さった部分を要約します。

「40歳を過ぎて初めて、人間は創造力というものを存分に発揮することができるようになる」

「40代になると過去の経験から蓄積されたあらゆる情報が相互に結びつくことで、より有効な解決策を提示することが可能となる」

「過去の成功者達を見ても、40代から60代が最も心理的にも精神的にも生産的な年代であるということは明白である。その年代は人生の中で最も賢明であり、ミスも少なくなっている」

「その年代に到達したことを憂うのではなく、感謝すべきなのだ」

ざっとこういう内容のことが書かれています。

この本を読んで40代という年齢に対する考え方が、これまでと大きく変わりました。

特に私の場合、20~30代の頃は酒は勿論のこと、女性関係、ギャンブル、ゲーム等々という数多くの煩悩に非常に悩まされてきました。

これらが実際の仕事のパフォーマンスに悪影響を及ぼしていたことは紛れもない事実です。

そうした時期を経て、今40代になって、幸か不幸か性欲も落ち着いてきました。

また、ここ1~2年の間に酒・煙草も止め、ギャンブル、ゲームも全くやっていません。

まさしく修行僧のような生活で、仕事以外に何も没頭することがないと言っても過言ではないような状況です。

冷静に考えてみると、年齢的にはかなり遅くはあるものの、ようやく成功へのルートに乗ることが出来たのかも知れない。
そう思いながら日々の生活を送っていたところ、やはり現実はそんなに甘くはないようで、再度大きな壁が立ち塞がります。

その具体的内容はまた次回以降に書いていきたいと思います。