福岡珍道中記(1)

羽田空港2

先週の土曜日から実家の福岡に帰省をしていましたが、一昨日の夜遅くに東京に戻って来ました。

福岡では両親や祖母、そして2歳上の姉とも久々の再会をすることが出来ました。

やはり実際に会って話をすることで、色々と理解し合える部分もあり、なかなかに有意義な時間を過ごせたように思います。

4年前に福岡を離れ上京してからは、ソープのボーイをやったり、派遣で働いたりと金銭的にも時間的にもあまり遠出をする余裕がなく、殆ど都内から出ることのない生活を送っていたので、今回遥々福岡まで行く機会を利用して、過去に所縁のある幾つかの街にも立ち寄ってみました。

今回はその珍道中記について書いてみようと思います。

まず最初に向かったのは博多です。

実家からは高速バスで1時間程の距離です。

博多という街は私にとって非常に思い出深い街です。

住み込みでの人夫生活、そしてネットカフェを根城としてのパチプー生活等・・

まだ、ほんの4年前のことです。

色々な思いが交錯する中、博多の街を数時間歩いて廻りました。

キャナルシティ1

 

中洲方面から見たキャナルシティ。

キャナル2

 

喉かな風景です。

中洲周辺

 

人夫生活の頃の拠点にも足を延ばしてみました。

堅粕

 

会社の事務所近くです。日曜日のため人気はありません。

堅粕3

 

続いて人夫時代に暮らしていた寮です。

堅粕2

3階建て、エアコンなし、共同の風呂・トイレ、これで月の家賃6万円・・

ともかく半年間ここで雨風凌がせてもらいました。

 

寮を出て念願の一人暮らしを始めたのは、このマンションでした。

博多駅前

ただその後人夫の仕事をバックレたため、結局ここには3ヵ月程度しか住むことはありませんでした。

一通り思い出の地を歩いて、博多の中心街へ戻って来た時には、もう夕方になっていました。

屋台も出始めています。

屋台

中洲5

博多駅

このようにして駆け足での博多巡りは終了となりました。

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