「吉原ソープ物語8」半年周期で「仕事を辞めては、また探して」を繰り返していた頃を思い出す。。。

昨日(「吉原ソープ物語7」久々の投稿です。まだまだ福岡での人夫時代の話が続きます・・)

に引き続き、今日も「吉原ソープ物語」です。

吉原物語とは言いつつ、未だに福岡での人夫時代の話が続いていますが、そこはご容赦下さい・・

さて人夫として日々働いていく中、何とかワンルームマンションを借りて、独り暮らしを始めることになったというところまでを昨日お話しました。

2010年8月の頃のことです。

さかのぼること5カ月程前に、この人夫出しの職場に転がり込んだ時には「手持ちの金がゼロ」という本当に何もない状況でした。

そうした状況から、よくここまで復活することが出来たものだと、我ながら得意気な気持ちになったりもしました。

ただこれは私の人生の中での毎度毎度のお決まりのパターンでした。

本当に毎回、毎回このパターンをバカみたいに繰り返してきた20年です。

毎回ここまでは来るんですよね。

ここまでは。

毎度毎度、どのようなパターンを繰り返してきたかというと・・

新しい職場に入って最初は右も左もわからないまま、仕事をとにかく必死にやる。

当然初めての仕事で要領も得ず苦戦するが、何とか一人前に仕事が出来るようになるまで、それなりに頑張る。

そして2、3ヶ月が経過し、なんとか一通りの仕事がこなせるようになり、精神的にも肉体的にも少し余裕が出始める。

そうこうするうちに、後輩なども入って来たりすることで、徐々に自分のキャラクターというものも出せるようになり、先輩風も吹かせ始める。

これが大体、仕事を始めて半年くらい経った頃の状況です。

大体これくらいまではいくんですね。

半年くらいは続く。

ちなみに今これを書いていて、ふと寒気がしました。

というのは、最近「自尊心」をテーマにして、新しい職場で苦闘する日々について書いています。

例えば、このような記事(新しい職場での日々。自分の居場所が無い・・仕事の出来ない自分、社交性のない自分、要領の悪い自分。。。。)です。

ただ、これまでのどうしようもない20年を改めてこうして振り返ってみると、今回の新しい職場での悪戦苦闘も、今まで繰り返してきたいつものパターンの一つに過ぎないのではないのか。

過去もそうだったように、今回の仕事も、おそらく半年くらいは続くとは思います。

ただそこから先が本当に大事になる。

過去20年間繰り返してきたことを、今回は繰り返さないと何故言えるのか。

拠り所は、ただひとつです。

今は「酒を断っている」ということ。

この「断酒を続けている」という事実のみを頼りに、これからも自分自身、精進していく他ありません。

というところで、ほとんど話が前に進みませんでした。

スイマセン。

続きはまた次回にしたいと思います。

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